鉄娘大百科戦績報告2011年12月31日 13時45分14秒

イベント当日からもう2ヶ月ちかく経っていますが、今年のうちに鉄娘大百科での成果や感想を書き留めておきたいと思います。



開始15分後ぐらいだったような気がしますが、事前のサークルチェックで最優先印をつけておいたサークルの中の人(ヒント:馬の人)が新刊ご持参で直々に弊スペースにお越しになるというミラクルが発生しました。めちゃびっくりしました。もちろんその後、既刊を購入すべくこちらからも改めて伺わせていただきました。

そんなミラクルの後はいつもどおり安心の高スルー率でした(…いや、いつもと比べると若干善戦だったかも?)。


何時頃だったか忘れましたが、主催さんがお隣のサークルさんにやってきて何やらカタログらしき品を渡しつつご歓談を始めました。それを見た私は特別なお隣のサークルと特別でない自サークルの落差を直視したくなくて席を立って買い出しに出かけました。つくづく人間が小せェなあ、自分…と思いました。

それからだいぶ経った頃ですが、主催さんが弊スペースにお越しになりました。例のカタログらしき品を差し出しつつ、曰く「さっきは不在だったみたいなんで」と。何のことはありません。お隣が特別云々は私が勝手に勘違いしていただけなのでした....orz そのカタログらしき品というのは、カタログと同じカバーのついた落書き帳で、ふつうにサークル参加特典でした。二度手間になってしまい、主催さんにはご迷惑をおかけしました。


午後2時を過ぎた頃、スタッフとおぼしき方々がお仕事の合間を縫ってお越しになり、新刊をお求めくださいました。その際、毎回購入しているとのありがたいお言葉を頂戴し、大変勇気づけられました。


閉会間際、ふたたびミラクルが発生します。第一回の『鉄娘ファン』から参加し続けておられるあの大御所がご来訪くださったのです。そして、実は弊サークルに毎度お越しくださっていたという衝撃の事実を告げられました。私、売り子のときも買い専モードのときもろくすっぽ相手の顔を見ないので他人の顔を全然覚えられないんです…まったくもって恐縮しきりでした。


無事閉会となり、流れでそのままアフターイベントの様子を眺めていたところ、この期に及んでブロックノートが回ってきたじゃありませんか。どゆこと~?と思いつつ、もうアフターだしウチが最後だから思う存分描いちゃうぞーなどと調子に乗って2ページ描いていたら、主催さんから「未回収のブロックノートを探しています。どこかにありませんか~?」とのアナウンスが....orz


そんなこんなで、私にとっては良い意味でいつもとちょっと違うイベントになりました。


…にしても、来年の鉄娘シリーズはどうなるんでしょう? 壁サークルさんたちのバックヤードは傍目にもかなり悲惨な状態でしたから、より広い別の会場というのも選択肢に入ってくるかもしれませんね…。