当選ざます ― 2008年06月02日 00時30分04秒

ウォホ~♡ 光文社古典新訳文庫の創刊一周年プレゼントが当たりました。
さっそくちょっとページを繰ってみたら訳者コラムに未読本のネタバレが含まれていましたorz いや、古典でネタバレ云々言うのは筋違いかもしれませんが。
今後の同人誌即売会への参加について。 ― 2008年06月05日 00時37分14秒

『Little“T”Star!』からはや一ヶ月が経過しました。あの日の戦果を改めて振り返り、これからの活動について考え直す必要があると感じました。
もちろん、イベント自体は楽しめましたし、売り上げだって、少ないと言ったらバチが当たるぐらいはありましたから、今このタイミングでこんなことを言い出すのはおかしいのかもしれません。ただ、自分が調子に乗っていたということに、今回はっきりと気づいてしまったのです。
私が同人で鉄道擬人化を始めた理由の一つとして、鉄道擬人化は需要の割に供給が少ないみたいだから、うちのようなへたれサークルでも売れっ子気分を味わえるんじゃないか、という期待がありました。そして実際『みみけっと』ではそこそこ売れたため、私はすっかり舞い上がってしまいました。
『みみけっと』でもこれだけ売れたのだから、まして交通関係の即売会ならたとえ新刊がなくてもいっぱい売れるはずだという、今にして思えば恥ずかしい思い違いから既刊を大増刷してしまったのですが、いざ本番を迎えてみるとお客様の反応は『みみけっと』のとき以上にぱっとしないものでした。
冷静に考えれば理由は明白です。鉄道擬人化という枠を外せばヘタレとしか言いようのない画力、鉄道に対する思い入れの浅薄さ、そういったことがマニアの方々にはお見通しだったのでしょう。同人活動や鉄道趣味を甘く見ていた私への当然の報いです。
とりあえず次回『みみけっと19』へのサークル参加は見送ります。画力や知識を十分に蓄積してから改めて…なんて言ってると永遠に復帰できないので(笑)、気持ちの整理がついたら再挑戦してみようと思います。
「とちぎ県」だとォ…? ― 2008年06月08日 21時08分20秒

県名:「とちぎ県」はいかが 自民・岩崎県議提案(毎日新聞 2008年6月7日)
県名をひらがなの「とちぎ県」にしたらどうか。6日の6月定例県議会で岩崎信議員(自民)が提案した。民間の地域ブランドランキングで全国最下位になったこともある「影の薄い県」を返上するためのイメージアップ戦略だが…
死ねよ。
もうこのニュースが報道された時点で栃木は全国の笑い物です。取り返しが付きません。岩崎信県議は即刻辞職すべきです(余談ですが、この県議の名前で検索してみたところ、色々と良からぬ噂が…)。
県の影が薄くて何か困ることがありますか? 県としての栃木の知名度が低いのは、日光や那須、足利など、県内の個々の自治体の知名度が高いことの裏返しだと思いますよ。それに県の知名度が上がると、色々と隠しておきたい事実が却って全国に知れ渡ることになるんじゃないですかねぇ、鉱毒事件の足尾って栃木にあるんだ~とか。
あと、本気で知名度を上げたいなら、県名をひらがなにするくらいでは全然足りませんよ。すぐ飽きられます。いっそ思い切って「ストロベリー県」にしてみてはいかがでしょう? ついでに作新学院も「私立ストロベリー学院」に名称変更すれば完璧です。